2012年3月10日土曜日

点滴での栄養

点滴での栄養

現在、特別養護老人ホームに入居している祖母(87歳)が先週くらいから口からの栄養が取れなくなり(要は食べられなくなり)



点滴だけの栄養摂取になりました。元気になったらまた食事ができるといわれましたが、1週間たった今でも相変わらず



点滴だけです。職員の方に「食べれましたか」と聞いても首を振るばかりです。



人間は点滴だけの栄養でどれくらい生きられるものですか?



私は医学素人なので祖母に打たれている点滴の栄養がどんな成分のものなのか詳しく知りません。



高齢なのでもしこのまま悪くなって入院するような事になっても延命処置はしないそうです。







点滴の成分にもよりますが、生理用食塩水から電解質、高カロリー輸液など色々あります。

体重は下がってしまいますが、水分を摂っていれば(多分ビタミンや電解質なども入っているかと思います。)

しばらくは大丈夫です。

又高カロリー輸液でしたら1200とか1600とかカロリーがありますから

食事ができないときでも代わりになります。

消化器などの手術の時などはしばらく食事ができない場合点滴ですごします。

私の母は手術前に2週間点滴のみ、手術後も2週間点滴でした。

それから食事を少しずつ食べていけ、体重も戻りましたが・・・

早く食事ができるようになるといいですね。

0 件のコメント:

コメントを投稿