風邪をひいた時に点滴を打つと楽になるのはなぜでしょうか?
点滴にはどんな役目をする成分が入っているのでしょうか?
風邪のときなどで食事や水分が取れないときに使う一般的な点滴には水分、糖質、電解質などが含まれているものが多く、それにビタミンや抗生剤など、その時の病気の症状にあわせて必要な成分を追加して点滴します。
それはドクターの指示しだいですので、絶対これ!というのはありません。
熱や発汗、呼吸数の増加、食欲減退、下痢症状など様々な風邪症状によって体内の水分が奪われ体が脱水傾向になりやすく、ミネラルバランスも崩れやすくなります。
点滴を行うことで、必要な栄養と水分、電解質が体に補給され、一時的に体が正常な状態に近づくために楽になったと感じます。
熱があり発汗が多いときには、水やお茶よりアクエリアスやポカリなどのスポーツドリンクを飲んだほうが体が楽になるのも同じ原理です。
点滴の中には茶碗一杯分の御飯と同程度のエネルギーしか入っていません。その他に特別な薬などは入っておらず、大した効果は無いはずです。
それでも楽になるのは、あまり物を口にしないために脱水症状が起こっている体に水分を入れるため、又、点滴を入れるのであれば横になるでしょうから体が休まる為、さらに「点滴をしている」という自己満足です。
飲めるなら意味はないそうだ。
飲めない状態なら、意味はあるが。
だから、最近やってくんない病院が多いんだよ。
必要ねーだろって健康保険の方から突っ込み入って
金出してもらえなくなるから。
プラセボ効果っつって、病院で治療してもらった
っていう心理効果もでかい気がする。
0 件のコメント:
コメントを投稿