2012年3月7日水曜日

注射・点滴について。

注射・点滴について。

5日くらい咳がとまらず、黄色い痰も出るので病院に行きました。熱はありません。

実は2ヶ月前にも同じ症状があり、抗生物質・炎症を抑える薬・痰切り・胃薬(だったと思います。薬の

体に対する負担を減らすとかなんとかで)等々をもらいました。

尚、同様の症状で今までにも計3回病院に行ってます。



今回、別の近くの内科の病院に言って診察してもらいました。



のどを診て、聴診器をあて、「ウイルス性のものかもしれないね」と言ったあと、

採血・注射・点滴をするといわれました。



注射をされる際、看護婦さんに「なんの注射ですか」と聞くと、

「熱とか、咳とか、諸症状に効く薬です」と言われました。熱ないと言ったのに。

つーか病院きて熱計られなかったの初めて。



問題は点滴。通された部屋には既に6つのベットに4人の先客。

なんでこんなに点滴打ってんの?



そのあと看護婦さん、患者に「すみませんベットいっぱいなんでちょっと待っていただけますか」

と言う状態。診察者みんな点滴???



私に打たれた点滴は「リプラス3号液」・・・電解質水溶液。

パッケージ表記にはナトリウムやらカリウムやら電解質ばっかり。



最後に、血液検査の結果を聞かされました。

「白血球が5000、正常値範囲内ですが若干少ないですね。」



・・そうですか。まぁそれはいい。



「あの注射は何だったんですか」

「のどの炎症に効く薬です」

「看護婦さんは熱に効くとか言ってましたが」

「熱にも効きます」



・・そんな都合の良い薬があるのですか。すみません知識不足で。



「点滴は何だったんですか。リプラス3号液って、中はただの電解質じゃないですか?」

「液が赤かったでしょう?ビタミン添付してるんです」



・・・ビタミンて。わざわざ点滴にビタミンとやらを注入してるんですか。

そういや隣の人も、何の病状か知らんけど、生食と赤いリプラス3号をダブルで点滴されてたわ。

何で生理食塩水も必要だったのかなぁ・・・。



「薬効はないでしょう?ただのプラシーボ効果を狙ったものですか?」

「いやいや・・・結構効きますよ」



・・・何に?





処方された薬は前回とほとんど変わらず、それは一安心でしたが

当然投薬された分1000円以上前回よりも高くなりました。



長くなりましたが、これって普通なんですか?

点滴も注射もしなかった今までのお医者さんが

変なのでしょうか?







点滴が好きな医師いますよ。

患者も、点滴すれば早く治ると思い込んで、その先生を受診する…



ウイルスに効く薬は、インフルエンザとヘルペスを除いてありませんから抗生物質は細菌を殺す薬で、ウイルスには効きません。。あなたが点滴好きでなければ、その医療機関には二度と行かなければいいと思います。



内科より、呼吸器科や耳鼻咽喉科のほうが、適切な治療を受けられると思います。病院より医院やクリニックのほうが、無駄なことはしませんよ。



夏風邪は長引きますから、しっかり治して、もう点滴しなくて済むといいですね。








この医者の方がおかしいです。

点滴でなければ治らないということは少ないのです。

患者さんがたは、飲み薬より注射、注射より点滴が効くと信じている人が多いのです。

薬だけなら駄目な医者、点滴なら真剣に見てくれる良い医者と判断するわけです。

このような患者さんに迎合すると、点滴の患者さんが増えるわけです。



それと点滴の内容:

消炎鎮痛解熱剤です。

ですから炎症を抑え痛みを軽くし発熱を抑えます。

看護師の説明は間違っていません。

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