2012年3月21日水曜日

点滴の味がわかる人ー!!

点滴の味がわかる人ー!!

私は、点滴をしたとき、いつも味がわかります。

針が腕に刺さった瞬間、口の中にじわ~っと栄養ドリンクのような味が広がります。

針が刺さってる間は、ずっと味がして、針が抜けると味がしなくなります。

この話を、いろんな人にしますが、みんな「そんな経験はない」「味なんてわかるわけがない」と言います。

一度、点滴の針が刺さって、味が口の中に広がったときに、病院の先生に、味がすると言ったら、

「まれに、そういう人がいるね」と言っていました。

私と同じように、点滴をしているときに、味がわかる人はいますか?



それと、味がすることが可能であれば、なぜ味覚として感じることができるのか、知りたいです。







舌の表面には、味を感知する味蕾(みらい)という細胞があります。ここで感じた味覚の情報が、味覚を担当する神経を通じて脳に伝えられ、味を感じます。



また、舌は非常に血管の豊富な部分でもあります。



ですから、点滴の成分が血流に乗って舌の表面にも流れてくれば、当然その味を感じられても不思議ではないと思います。



例えば飲み薬でも、飲んだ後しばらくしてから苦~くなるやつもありますし、同じ理屈かと思います。



栄養ドリンクっぽいとするとビタミン入りの点滴が多いんでしょうか…?

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