2012年3月21日水曜日

素朴な疑問なんですけど…。 点滴と注射ってどういう理由で使い分けられているので...

素朴な疑問なんですけど…。



点滴と注射ってどういう理由で使い分けられているのですか?




自分の経験ではインフルエンザの予防摂取は注射で、胃腸風邪の時は点滴でした。



それと、今自分はA型インフルエンザに感染していて先程リレンザを吸入器を使って摂取したのですが、咳による影響でリレンザの効果が弱くなってしまうということはありますか?





回答よろしくお願いします。







注射は点滴よりも簡便ですし、拘束時間も短いですよね。

だからインフルエンザの予防摂取などは注射なのです。



点滴(補液)はゆっくりと吸収させたい薬剤(水分、糖、電解質(ナトリウム・カリウム)、必要に応じ、タンパク質、ビタミン、微量元素、抗生剤、その他の薬品)を使用するときに使います。注射に比べ投与量も多くできるため、効果も出やすいです。

ですから胃腸風邪の時は点滴だったんでしょう。



また、咳による影響でリレンザの効果が弱くなるということはありませんよ。

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