2012年3月20日火曜日

慢性腎不全の猫に、乳酸リンゲル液ソルラクトを二日に一回点滴しています。この中...

慢性腎不全の猫に、乳酸リンゲル液ソルラクトを二日に一回点滴しています。この中に、吐き気止めは入っているのでしょうか?また、入っていないなら、病院で入れることはできるのでしょうか?

慢性腎不全の猫10歳に、二日に一回点滴を自宅でしているのですが、最近調子が悪いのか、気持ち悪そうにしていて、ひどいときは一日数回吐いています。病院に行ったら、吐き気止めの錠剤を薦められました。

ですが猫ちゃんのストレスを考え、他にも貧血の薬を飲ませているので、できるだけ飲み薬は控えたいと考えていた時、知人から、「うちは点滴の中に吐き気止めとビタミン剤を入れてもらってる」と言われました。点滴ひとつで済むのなら猫の負担を考えそうしていと思っています。

病院によって違うのでしょうか?

かかりつけの病院では、ビタミン剤も酸化するため、自宅ではできないと言われました。

ほとんどの病院で、入れてもらうことはできるのでしょうか?

また、できるとしたら点滴を変えても、猫ちゃんに負担はないのでしょうか?

知識があまりなく、すみません・・







私も昨年まで慢性腎不全の愛猫17歳を飼ってました。自宅輸液を毎日してました。リンゲル液+ビタミン剤です。吐き気が酷い時の吐き気止めは病院で注射して貰ってました。

病院によって指導の仕方が違うのでしょう。もし、今のやり方で猫さんが楽になっていないなら、一番最近の血液検査数値を持ってセカンドオピニオンを探してみてはどうでしょうか?獣医さんは様々で、自分のやり方優先の先生もいれば、結局は飼い主が決断するのだと治療方針を飼い主に選択させる先生もいます。私は後者の主治医についてましたので、かなり勉強し、先生ともその都度話し合いました。

ビタミンは自宅で入れられます。ただし要冷蔵ですが。多分管理の問題や注射器を飼い主に持たせるのはしない方針なんじゃないでしょうか?

色々な先生がいます。ご自分の望む治療をしてくれる先生を探すしかないでしょう。








腎不全での吐き気はアシドーシスや尿毒症、腎不全から活性型ビタミンDが作れなくなることによるカルシウム代謝障害、高リン血症等々、様々な理由があります。

ゾフランの系統の5HT3ブロッカーは人間での保険適応は抗がん剤治療における制吐剤なので効き目は強力ですが、とても高価な薬です。

ビタミン剤は遮光4度保存です。







猫に使う吐き気止めはプリンペランかガスモチン、ナウゼリン、胃酸過多による嘔吐ならガスターなどH2ブロッカーです

大きな病院なら強力(で高価)なゾフランなどのオンダンセトロンも使ってもらえます

点滴用はプリンペランになると思います

注射剤のある吐き気止めは限られてます

ビタミン剤は点滴パックを1日で廃棄するようにしてもいれてもらえませんか



うちはアルミホイルで遮光することと一週間で廃棄(病院に返還)を条件に入れてもらえます



食べれない時は点滴に入れられる薬と栄養全部入れてくださいとお願いしタウリンや不足している電解質もいれてもらってました



処方量が厳密な副腎皮質ホルモン(ステロイド)を在宅補液用パックに入れることは まず無いと思いますが医師の判断によるのでしょうね







えっと、、、獣医さんが「吐き気止め」って言ってるのは、、



たぶん、、単なるステロイドの事だと思うだっぺよ。。( ̄- ̄)ばくしょ

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