2012年3月21日水曜日

つわりが軽くなる方法教えてください。

つわりが軽くなる方法教えてください。

現在8週の妊婦です。今回3人目の妊娠なのですが、上2人のときよりつわりが重くて参っています。(年のせい?!)



食べ物でも運動でも整体とか鍼灸とか何でも構いません!



少しでもつわりが軽くなる方法をご存知の方、また、軽くなった経験談があれば教えてください。







ご家族のお世話もあってのつわりでは

寝ているわけにもいかずに大変でしょう。お察しいたします。



私が聞いたことのある、それなりに医学的根拠のあるつわりの吐き気・むかつきの軽減法は

「ビタミンB6を積極的に摂取する」という方法です。

つわりの激しい方が病院でビタミン剤入りの点滴を受けると

一時的に吐き気が和らぐことが多いのは

「総合ビタミン剤の中の、ビタミンB6の効果」とされています。



ビタミンB6は、かつお、まぐろなどの魚類、レバー、肉、バナナ、サツマイモ、かぼちゃなどに多く含まれていますが

つわり時期では食べられる食材も限られていたり、そもそもお食事自体がなかなか喉を通らないことも多いかと思います。



ビタミンB系総合ビタミン剤(チョコラBBなど)などでの摂取でもかまわないのですが

これもビタミン剤独特の臭気でご気分が悪くなるような場合には

ネイチャーメイドに「ビタミンB6単体」のサプリメントがありますので

そんなものをお試しになってみるのも良いかもしれません。

(ネイチャーメイドのB6サプリは1日2錠ぐらいが適量のようですが、少し多めに摂取するのがコツのようです。水溶性ビタミンなので、過剰摂取の心配はありません)



どうぞお大事になさってくださいね。








吐き気、むかつき、むくみなど、

薬を多用せずに和らげるには家庭でできるツボ刺激が最適です。

全身の機能を整えるツボを刺激して、

不快な症状を緩和しましょう。



・中脘(ちゅうかん)

消化機能を高め、食欲を取り戻す。

部位:正中線上で、みぞおちとヘソを結ぶ中間地点

胃腸の機能を改善する働きがある。あまり力を入れずに

やさしく指圧するのがポイント。



・巨闕(こけつ)

吐き気を抑える特効ツボ。胸苦しさを鎮める。

部位:正中線上で、上記の中脘とみぞおちの中間地点

両手を重ね、親指以外の指でやさしく指圧。



・陽池(ようち)

つわりの名穴で、つらい症状を緩和。

体のエネルギーを上昇させる。ホルモンバランスを整える作用。

部位:手甲側の手首中央の陥凹部。

痛くないように、やさしく揉む。



・三陰交(さんいんこう)

婦人病の特効ツボで、体全体を調整。

自律神経の調整をして、体全体の機能を高める。

部位:写真参照

痛くないように、人差し指で軽く指圧。



1つの部位につき5~10秒を3回ぐらい。

強い刺激は逆効果なので注意して下さい。

0 件のコメント:

コメントを投稿