点滴について。
生命維持と痛み止めと精神安定剤を一緒に点滴することはあるのでしょうか?
また、生命維持が必要な程疲労している人間が普通に学校に来られるものなのでしょうか?
演技の勉強をする学校なので、精神的にも肉体的にも疲れます。
今は次の公演に向けて、刀の使い方など、激しい運動が多いです。
練習をしていて、辛そうな顔をしていないので、私はそれを嘘だと思っていますが・・・。
実際はどうなんでしょうか?
生命維持の点滴なんて、自分では食事を摂れない方がするものです。
寝たきりや、治療上絶食しないといけない方がそうです。
またそういった方たちは24時間、もしくは1日のほとんどを点滴に繋がれています。
その人はきっと、栄養剤かビタミン入りの点滴を生命維持の点滴と勘違いされているのではないでしょうか?
栄養剤やビタミンは元気にはなりますが、生命維持なんて大層なものではないです。
栄養なら野菜や果物から摂ればいいのであって、点滴である必要はないですから。
また痛み止めと精神安定剤ですが、一緒にすることはあります。
ソセゴン(鎮痛剤)+アタラックス(抗不安薬)がそうです。
しかしこれは、眠気がでたりフラフラしたりするので外来では使えません。
ソセゴン+アタラックス以外の組み合わせであっても、精神安定剤というのは大抵フラフラになるので、学校に通う人に使うことはないと思うのですが…。
>生命維持が必要な程疲労している人間が普通に学校に来られるものなのでしょうか?
普通は考えられないですね。
精神安定は聞いたことないけど、普通の点滴(栄養)に痛み止めや熱さまし系、抗生剤なんか、一緒にしますよ。もうフラフラで具合悪くても点滴すると大丈夫です。私の場合はですが。
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