2012年3月20日火曜日

急性低音障害型感音難聴(低音型突発難聴)と突発性難聴の治療の違いは何ですか。 ...

急性低音障害型感音難聴(低音型突発難聴)と突発性難聴の治療の違いは何ですか。

突発性難聴と診断され三日間のステロイド点滴に五日間のステロイド錠剤、あとは血流改善やビタミン剤の錠剤を呑んでいます。







症状はほとんど同じです。違いはやられる音域と程度の差とその治癒率です。

低音障害型の場合はその名の通り低音部の軽度難聴で比較的治りやすい。一部は自然治癒することもある。

突発性内耳障害は全音域が中度から重度に障害されていて早めに治療した人でもおよそ3割は治癒しない。といった特徴があります。

また前者は繰り返す事もあるけど後者は1度きり。いづれにせよ、メカニズムは解明されてない病です。不安にさせてしまったらごめんなさい。ただ、軽度難聴ならステロイドが効くはずです。あまり心配せず治療して下さい

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