医療事務 入院料について、点滴についてです
①診療所 入院基本料1 医師配置等加算 4月10日から4月20日までの入院料
答え 888点×7日=6216点
738点×4日=2952点
②病院 7対1入院基本料 褥そう患者管理加算 4月17日から4月28日までの入院料
答え 2001点×12日=24012
20点×1回=20点
③病院 15対1入院基本料 看護補助2 医療安全対策加算 5歳児 4月7日から4月17日までの入院料
答え 1817点×1日=1817点
1767点×10日=17670点
①の答えはなぜ、7日と4日に分けられるのですか?なのに、②は12日をまとめています。
③は1日と10日にわかれています。なぜ、このようなバラツキでわかれるのか、理由がわかりません。
点滴
1(AM9:00)
G 5% 300mL
VB1 10mg
VC 200mg
トランサミン 5mL
2(同日PM3:00)
G 5% 300mL
VB1 10mg
VC 100mg
VK1 10mg
トランサミン 5mL
(入院の場合は食無とする)
答え 外来の時→薬剤料 44点 実施料 95点
入院の時→薬剤料 87点 実施料 95点
こちらの時、入院は理解できたのですが、外来のとき、なぜ44点にしかならないのか
わかりません。
この2点をどなたか教えていただけないでしょうか。よろしくお願いします。
1は、有床診療所一般入院基本料の点数が7日以内、 8日~14日 、15日~30日、 31日~の4段階に分かれているためです。
2は、一般病棟入院基本料の点数が14日以内 、15日~30日の2段階で初期加算の点数がそれぞれあり、14日までの日数のため12日分をまとめているのです。
20点は褥そう患者管理加算で、入院中1回加算します。
3は、入院初日に医療安全対策加算が加算されているため1日目と2日目以降の点数が違うのです。
点滴は、外来は食事を取っていることになっているのですよね。
食事のできる状態にある外来、入院(入院食事療養を受けている)に対し、ビタミン剤(ビタミンB群製剤、ビタミンC群製剤に限る)は算定できない事になっています。
外来では、VB1 10mg、VC 200mgが計算に入ってないのだと思います。
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