点滴のせいで 病状が悪化してなくなる事はあるねでしょうか
父が末期の肝臓癌で転移もあり 心臓に癌が食い込んでぶらさがっている状態で 腹水もあり 足もむくんでいま
した
しかし数日前まで 普通に歩いて しゃべっていたのですが 転院した病院の点滴したら 心臓が苦しく感じるといい 嫌がったので外してもらったりしていました
ごはんが食べられない状態なので 点滴には糖分が入っているので やらないと逆にあぶないと言われしかたかなく 2日前くらいから点滴をしてみました。その結果昨日昼に急変したと連絡があり
かけつけたら 顔色は黄色くなり 息も荒く 今までになく苦しみ 一時間後ぐらいに他界しました
これは医療ミスでしょうか。 それとも もう限界な状態だったんでしょうか。
もっと早くやめさせておけば…と思うとくやしくてくやしくて気が狂いそうです
いろいろ調べてみようと思います
あと 癌でものが食べられない状態なのに ビタミン注射などをしないのはなぜでしょうか
癌には危険なのでしょうか
どのような方針で治療を希望されていたのか、文面からは分かりませんが・・・
病院は、患者さんがいらした以上、何もしないわけにはいきません。食べられない状態なら尚更、点滴しなければ脱水になってしまいます。
文面から状態を推測する限り、いつ心不全になってもおかしくはないと思います。 それが点滴のせいかというと判りませんが、むやみに点滴をしているわけではなく、その状態によって量を決めていると思います。
また、お顔が黄色かったそうなので、肝不全もかなり進んでいたでしょう。
少しでも何とかしてあげたい、けど点滴はしたくない、というのはやはり無理があると思います。
だって、食べられない方に点滴をしないということは、餓死させるようなものですから・・・まず、点滴ですよね。
あと、ビタミン剤はまず最低限の点滴のときは入れません。
心不全になるような方なら、まずは水分・糖分が優先なので。
想像ですが、急変ではなくゆっくり状態が悪くなっていくなら納得が出来たのでしょうか。心構えがまだ出来ていなっかたのですね。
でも「死」は突然です。私の祖父も肝硬変で、突然でした。
ご家族を亡くされて、悲しい・もっと何かしてあげたかったというお気持ちお察しします。
ご冥福をお祈りいたします。
難しいところの判断だと思います。
確かに御飯が食べられない状態であれば栄養は点滴で入れる必要がありますが、転移した癌が心臓に食い込んでいる状態の場合、点滴によって心臓に負荷がかかる可能性はあるかもしれません。
心臓の手術などをした後には水分摂取の制限、コントロールをされる場合がありますので…
ただ、急変時の顔色に関しては点滴の影響ではなくおそらく肝臓癌によって起こった黄疸の症状だと思われます。
悔しい気持ちはとてもよくわかりますが、医療ミスではなく、限界だったのかもしれません。
心中お察し申し上げます。ご冥福をお祈りもうしあげます。
ミスでもなんでもないと思います。診察していないので断定はできませんが。
最初の病院に入院した時点で、いつおなくなりになってもおかしくない状態です。
経過をみると、おそらく「急変」したのは、
右心房内に転移した腫瘍が右心房と右心室の間にある弁を閉塞したためと思われます。
癌の進展による死亡であり、点滴が原因であったり、医療ミスであったり、
というのは考えにくいように思います。
他の回答者様たちがおっしゃっているように、点滴による心不全はありえないことではないですが、
この場合は私の考えている機序のほうが正しかろうと思います。
(右心房内腫瘍栓は突然死をおこす可能性が極めて高いのです)
ただ、急変、死亡の原因をこのように説明してくれなかったのは、
ミスとまでいえませんが、少し配慮不足かな、とは思います。
あなたが後悔する必要はどこにもありませんよ。
点滴→心不全。違法銀行スルガと闘う被害者の会VAIBSの回答でした。
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