2012年3月13日火曜日

医療事務・入院中の点滴について(ビタミンCとB)

医療事務・入院中の点滴について(ビタミンCとB)

よろしくお願いします。



入院中の点滴について質問させていただきます。



上手くまとまらなくて質問させてください。



問題は1 (入院中 食有りの場合 )



点滴剤の中にビタミンB や C剤は 薬剤に含まれない ←これはわかりました(食事有りの場合)



手持ちの 問題集の解答で 6歳未満と6歳以上の 薬剤料は同じなのに、 6歳以上の実施料は【算定出来ない】そうです



どういう事ですか?????





また これが 食事無しの 時はどう変わりますか?





◆6歳以上と 6歳未満



◆外来・入院



◆食事ありと食事無し





頭の中がぐるぐるしています。 分かりやすく教えて頂けませんか?



不足の 情報がありましたら 再度補足します。







◆6歳以上と6歳未満(入院)



違いは、薬剤の総量です。

6歳以上⇒500ml以上のみ(95点)

6歳未満⇒100ml以上のみ(137点)

が、算定出来ます。



ですから、例えば

200mlの薬剤を点滴した場合

6歳未満は手技料の算定が出来、

6歳以上は手技料の算定不可

と言う事になります。





◆外来の場合



[6歳以上]

500ml以上(95点)

500ml未満(47点)



[6歳未満]

100ml以上(137点)

100ml未満(89点)



を算定出来ます。





◆食事ありと食事なし

ビタミン剤を算定するかしないかで薬剤量が変わる為、それにより手技料を判断します。





ビタミンの算定について



[食事あり]

流動食~五分粥以下⇒算定可(←レセプトにビタミン剤算定の理由として、記入が必要)



七分粥や通常食は算定出来ません。

※外来患者は医師が認めた特別な理由(代謝障害,妊婦,食事でのビタミン摂取が困難…など)がない限りビタミンB・Cの算定は出来ません。



[食事なし]

禁食・断食⇒算定可(←無条件で算定出来る為、レセプトに算定理由としての記入不要)





分かり難い説明で申し訳ありませんm(_ _)m

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