医療事務・入院中の点滴について(ビタミンCとB)
よろしくお願いします。
入院中の点滴について質問させていただきます。
上手くまとまらなくて質問させてください。
問題は1 (入院中 食有りの場合 )
点滴剤の中にビタミンB や C剤は 薬剤に含まれない ←これはわかりました(食事有りの場合)
手持ちの 問題集の解答で 6歳未満と6歳以上の 薬剤料は同じなのに、 6歳以上の実施料は【算定出来ない】そうです
どういう事ですか?????
また これが 食事無しの 時はどう変わりますか?
◆6歳以上と 6歳未満
◆外来・入院
◆食事ありと食事無し
頭の中がぐるぐるしています。 分かりやすく教えて頂けませんか?
不足の 情報がありましたら 再度補足します。
◆6歳以上と6歳未満(入院)
違いは、薬剤の総量です。
6歳以上⇒500ml以上のみ(95点)
6歳未満⇒100ml以上のみ(137点)
が、算定出来ます。
ですから、例えば
200mlの薬剤を点滴した場合
6歳未満は手技料の算定が出来、
6歳以上は手技料の算定不可
と言う事になります。
◆外来の場合
[6歳以上]
500ml以上(95点)
500ml未満(47点)
[6歳未満]
100ml以上(137点)
100ml未満(89点)
を算定出来ます。
◆食事ありと食事なし
ビタミン剤を算定するかしないかで薬剤量が変わる為、それにより手技料を判断します。
ビタミンの算定について
↓
[食事あり]
流動食~五分粥以下⇒算定可(←レセプトにビタミン剤算定の理由として、記入が必要)
七分粥や通常食は算定出来ません。
※外来患者は医師が認めた特別な理由(代謝障害,妊婦,食事でのビタミン摂取が困難…など)がない限りビタミンB・Cの算定は出来ません。
[食事なし]
禁食・断食⇒算定可(←無条件で算定出来る為、レセプトに算定理由としての記入不要)
分かり難い説明で申し訳ありませんm(_ _)m
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